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「原発からの撤退を」 署名行動

2011年8月21日

東日本大震災から5か月経った8月11日、日本共産党東松山市委員会と市議団は、ザ・プライス前で「原発からの撤退を求める」署名宣伝行動を行いました。

「小さな子どもがいるので不安でならない。日本のような火山列島に原発はやめてほしい」と怒りを込める人、「僕達も何かしなければと思っています。頑張ってください」と連帯の思いを寄せる若者たち。「孫のために少しでも協力したい」と買い物帰りの女性、自転車を止めて署名してくれた中学生など、1時間半で30名余の署名が寄せられました。

日本共産党は、5年から10年以内を目標に、原発から撤退するプログラムを政府が作ることを提案し、「太陽光や水力、地熱、風力など自然エネルギーの本格的な導入を求めて全力を挙げる決意」を表明しています。そのためにも「引き続き署名運動に取り組みたい。ぜひご協力を」と党市委員会は訴えています。

(週刊「民主松山」1950号)