ホーム > 原発・放射能問題

 

市民のみなさんとともに、『放射能はかり隊』結成に向けて

2011年8月28日

「民主松山」先週号でお知らせした「水たまりや雨樋の排水口付近の高い放射線量」について問い合わせがありました。

「子どもたちは何も知らず、水たまりで泥んこになって遊んでいる。雨樋の排水口付近に集まっている放射性物質が風で飛ばされ、人体に吸い込まれ、内部被曝する可能性もあり危険だ。子どもにしっかりと知らせるべきではないか」。

先週お知らせした写真データ(0.405)は、雨水排水設備がない美土里町地内の個人住宅の雨樋排水口付近の測定値でした。屋根に降り注いだ放射性物質が雨樋の排水口から庭土にたまっていると考えられます。大字松山地域の同じ条件の個人住宅からも、最高値0.366μSv/h、平均値0.291μSv/hの高い値が出ています。

「何も知らずにいるのは不安だ、ぜひ家の放射線量を測って欲しい」との問い合わせもありました。

党市議団は広範な市民のみなさんと「放射能はかり隊」を結成し、市民のみなさんの要望に応えていきます。メールでお問い合わせください。

(週刊「民主松山」1951号)