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野党共闘を後押しする オール10区の会結成総会、2/18午後2時、川島町民会館にて

2017.1.29

「安保法制を廃止し、立憲主義を回復するオール10区の会(仮称)」準備会(2回)が1月18日に開かれ、参加者は3市7町の団体と個人の27名です。

オール10区の会は、「オール埼玉総行動」の小出重義会長(弁護士)を始め、本田宏氏(医師)及び事務局長の贄田教秋氏(滑川町在住)から「埼玉10区で『市民と野党の共闘』実現を」との熱い呼びかけに応えて、準備会を結成(昨年12月20日)し活動しています。

2月18日、午後2時、川島町民会館で「オール10区の会」結成総会を開きます。多くの方の参加で成功させたいと取り組んでいます。

孫崎享さん(外務省国際情報局局長など歴任)の講演も決まり、「結成総会」参加を呼びかけるチラシを駅頭配布したところ、高校生から「自分もこの会の活動に参加したい」との申し出があるなどうれしい知らせも届きました。

会は「来るべき衆議院選挙における小選挙区での野党共闘の取り組みを後押しする」も視野に入れ、「安保法制廃止・立憲主義回復を求める世論」を大きくしていきます。

先の参議院選挙、新潟県知事選挙の中で示された「市民と野党との新しい連帯と信頼の絆」をここ埼玉10区でさらに広げ、発展させましょう。

なお、埼玉県内全15選挙区で「会」及び準備会が結成されました。

(準備会 高橋)

(週刊「民主松山」2205号)

「大義の旗」を掲げ 「本気の共闘」めざし 衆院埼玉10区予定候補に清水正之氏(嵐山町議・地区常任委員)

2017.1.15

日本共産党は、「解散・総選挙になったら、野党共闘の勝利、日本共産党の躍進を勝ち取り、安倍政権を退陣に追い込み、野党連合政権に向けた第一歩を踏み出す結果を出したい」と表明しています。

また、昨年7月の参議院選挙では全国11の選挙区で野党統一候補が勝利し、10月の新潟県知事選挙で米山隆一統一候補が圧勝しました。志位和夫委員長は「野党と市民が『大義の旗』を掲げて『本気の共闘』をやれば自民党に打ち勝てる、また『勝利の方程式』も明らかになった」と述べ、「この流れをもっと大きく発展させたい」と表明しています。

衆院埼玉10区では、清水正之(嵐山町議、党西部地区常任委員)予定候補を先頭に、共産党の風を年初めからまち中に大いに吹かせようと活動を開始しました。

「オール10区の会」

オール埼玉総行動の小出重義会長(弁護士)を始め、副会長の山下茂氏(弁護士、東松山市在住)、本田宏氏(医師)及び事務局長の贄田教秋氏(滑川町在住)から「埼玉10区で『市民と野党の共闘』実現を」と熱く呼びかけられ、準備会が結成されました。

2月18日には「オール10区の会」結成総会が川島町民会館で実施されます。会では多くの方の参加を呼びかけています。

(週刊「民主松山」2204号)

新しい年が 願いかなう年でありますように

2017.1.1

新年を迎えての決意

昨年を振り返ると、市民との対話・共同が大きく成長した年となりました。「東松山斎場を守れ!」や「戦争させない、憲法守れ!」の市民運動、マンモス校解消のための高坂小通学区問題を考え、「子どもの立場から解決を」と願う保護者と市民の運動など、切実な要望を実現するための連帯が大きく広がりました。

党市委員会と党市議団は、議会でも、市民運動でも、憲法を守る立場から、いのち、くらし、平和を守る市政実現のために力を尽してきました。今年も市政を厳しくチェックするとともに、対決と対話・共同の立場で公約実現のために頑張ります。

日本共産党東松山市委員会

同   東松山市議団

(週刊「民主松山」2202号)