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市民病院 「一日も早い救急診療の再開を」

武藤晴子議員の一般質問 −07年12月議会−

2008年 1月 13日

<質問>新聞紙上にも大きく取り上げられた市民病院の休日・夜間の救急診療中止のニュース。尾ひれがついて市民の間には「市民病院はもうだめらしい」「やめるかもしれない…」と不安の声が広がっている。市民病院は県内12か所の自治体病院の一つとして、東松山市をはじめ比企地域の住民の生命を守る拠点として重要な役割と責任を担っている。医師不足を解消し、一日も早い再開を望むが。

<答弁>ここ4、5年、公立病院離れなどによる勤務医の減少の影響は大きい。今、日大や埼玉医科大などに依頼することと併せて、医師の処遇改善を図っている。さらにホームページなどで公募をしており、光明を期待したい。

(週刊「民主松山」 1769号)