ホーム > 市政報告 > 市民病院

市民病院 「一日も早い 救急医療の再開を」

小野美佐子議員の一般質問 −08年6月議会−

2008年 7月 13日

<質問>市民病院は地域医療、第2次救急医療の中核病院として、「住民のいのちと健康を守り、公共の福祉の増進に寄与する」という大きな役割を持つ。市民にとっては、なくてはならない病院、大切な宝である。しかし、昨年12月より中止となっている休日・夜間の救急医療は、市民に大きな不安を与えている。一日も早い再開と、医療体制の充実を求める市民の願いは大きい。医師確保の現状は。また、救急診療再開の見通しはどうか。

<答弁>現在、医師は常勤14名、非常勤34名。現状は厳しいが、引き続き医師の確保に努力する。内科医が2、3人ふえたら、通院治療中の患者の休日・夜間の救急から再開したいと考えている。

(日本共産党東松山市議団「市議会報告」 11号)