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市職員 2人目の逮捕者

2008年 8月 3日

7月30日、臨時議会に先立ち開かれた会派代表者会議で、市長は、競売入札妨害(偽計)の容疑で逮捕された前下水道課係長の逮捕について報告。「この件に激しい憤りを覚える。捜査機関に全面的に協力し、一日も早い市民の信頼回復に努める」と挨拶しました。

小野議員は、新聞報道にある「業者との癒着体質が、市全体に蔓延していた疑いが出てきた」の記事への見解を求めましたが、市長は答えず、竹森特別理事が「職員の怠慢が一番の原因で、下水道課長の事件と異なる」とあくまでも個人の責任を強調、これまでの事件との関連性を否定しました。

…がそうでしょうか。確かに個人の責任は免れませんが、職員が業者と安易に癒着できる体制・仕組みにメスを入れるべきではないでしょうか。

(週刊「民主松山」 1797号)