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「市民病院をよくする会」 9月20日 発足

2008年 9月 28日

「安心してかかれる市民病院にしてほしい」「休日・夜間の救急医療を一日も早く再開してほしい」との、多くの市民の声を結集し、「市立市民病院をよくする会」が9月20日(土)、設立されました。

今まで「市民病院を考える会」として、市民病院事務部長の話を聞いたり、アメリカの医療の現実を描いた映画「シッコ」を観るなどした人たちが、「市民病院は地域医療に欠くことができない。何とかしなければ」と呼びかけたものです。

「よくする会」の代表に選ばれた手塚薫氏は、「スタートできて本当によかった。市民病院の現状を私たちがしっかりつかんで、多くの人に知らせ、良くするために力を合わせていきたい」と、その意気込みを語りました。

今後、アンケート活動に取り組みます。「10歳以上なら誰でも大丈夫です。目標は1000人、10月末までに回収し、要望書を作成したい」と協力を呼びかけています。

(週刊「民主松山」 1804号)