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アンケート報告と講演会 −市民病院をよくする会−

2008年 12月 21日

12月13日(土)、「市民病院をよくする会」がアンケート結果報告と講演会を開きました。 手塚薫代表は、1か月の短い間にもかかわらず、1000人余の方からアンケートが寄せられたことは、「利用している人たちの関心の高さを知った」と述べ、その一部を紹介しました。

  • 休日・夜間の救急診療を再開してほしい
  • 医師が働き続けられるよう対策をとること
  • 午前中はパートで働いているので、午後も診療をしてほしい
  • 人間ドックを充実してほしい
  • 管理者は医療現場の職員が何を望んでいるかを聞くことが大切である
  • 市民病院として存続してほしい

など、50項目にも及んでいます。「会」はこれらの声をまとめ、市長へ要望書も提出したと報告しました。

講演では、自治労連青森県本部の金川佳弘さんが、「公立病院の果たす役割」と題して、スライドを使って日本の医療の現実を報告。東松山市民病院の再生に向けての財政分析と方向性などをユーモアを交え、わかりやすく提起しました。

(週刊「民主松山」 1816号)