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「坂本祐之輔市長に対する辞職勧告決議」を提出

−日本共産党以外の全会派が市長を擁護し否決−

2009年 3月 25日

3月定例議会最終日の23日、日本共産党市議団は、市社協のリーマン社債1億円損失問題で、市長が責任逃れのための文書改ざんや責任転嫁のための社協職員への誓約書の強要を行ったとして、坂本市長辞職勧告決議を提出しました。

日本共産党東松山市委員会は、この事件について「民主松山」号外を全戸配布してきました。新聞やテレビでも大きく報道され、今、市政への不信が広がっています。

辞職勧告決議案に対し、「みらい」「市政会」「公明党」「市民クラブ」「無会派」の議員が反対討論を行い、否決しました。

日本共産党は引き続き、この事件の全容解明と市長の政治責任を明らかにするために全力を尽くす決意です。

「坂本祐之輔市長に対する辞職勧告決議」(PDFファイル)

「坂本祐之輔市長に対する辞職勧告決議」提案理由(全文)

(週刊「民主松山」 3月号外)