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投稿 「市民病院をよくする会」 対市懇談・報告会

2009年 4月 5日

「市民病院をよくする会」は、昨年12月に「救急医療の早期再開」などを求める「要望書」を提出し、懇談を求めていましたが、去る3月26日に市長との懇談を行いました。

当日は市長に代わって御澤副市長と井上市民病院事務部長が出席し、「よくする会」からは会員5名が参加しました。

初めに副市長から、

  1. 3月議会でベッド数を削減し、110床になったこと
  2. 4月から外科医と小児科医の2名増の14名体制でスタートすること
  3. 内科医があと4、5名ふえれば、救急医療の再開ができること
  4. 体制が不十分でも、土・休日からでも実施するよう努力したい

などの報告を受け、「よくする会」と市側の思いが同じであることを確認しました。今後、市長がどのように取り組んでいくか見守りたいと思います。

3月29日、「市民病院をよくする会」は第2回報告会を松山市民活動センターで開催しました。 初めに、手塚薫会長から副市長との懇談内容が報告された後、蓮見たかし市議から「市民病院在り方懇談会報告書」について、また、武藤晴子市議から、自治体問題研究所の政策セミナー「自治体病院問題」について、それぞれ報告がありました。

(「よくする会」会長 手塚 薫)

(週刊「民主松山」 1830号)