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市民病院 日曜の救急診療 再開へ

2009年 12月 6日

休止していた市民病院の救急診療が日曜日のみ再開されることになりました。

開会中の12月議会に、それに要する医師等の人件費1月〜3月分を一般会計から繰り入れる補正予算551万2000円が提案されています。

説明によると、日曜の救急診療は来年1月10日より、内科医、外科医各1人、専任の看護師1人で、朝8時半から翌朝までの24時間対応。医師はいずれも非常勤。人件費は、休日、夜間の勤務ということで、通常の医師の1.3倍とのこと。

党市議団は議案調査の中で、「人件費や勤務形態など常勤医師や職員と十分な話し合いをし、理解と納得を得る努力をすること」と指摘し、要望しました。

市民が強く望んでいた朗報に、手塚薫市民病院をよくする会会長は、「一歩前に進んだことはとてもうれしい。市民が安心できる万全な医療体制が一日も早く実現するよう願っている。市民として支援できることは何か、今後もみんなで考え合っていきたい」と喜びを述べています。

(週刊「民主松山」 1865号)