ホーム > 選挙 > 市長選挙

「住民が主人公の市政を」

市長選 統一候補の擁立目指し、「つくる会」結成

2010年 1月 31日

昨年の12月議会で坂本市長は「5期目は出馬しない」と表明しました。その後、市長選に出馬を表明する議員も現れ、にわかに市長選をめぐる動きが激しくなっています。

日本共産党市議団は、昨年3月議会で、リーマン問題で職員への責任押しつけと自らの責任放棄の姿勢が、社会的な非難を浴びることになった坂本市長に対し、「辞職勧告決議」を提出。市長に政治責任を果たすよう求めるとともに、市政の刷新を呼びかけました。

その後、5月に、広範な労働組合、市民団体、個人により結成された「住民が主人公の市政をつくる会」に党東松山市委員会と市議団も加わり、協議を重ねてきました。 「つくる会」では、現在、市民の目線で公正に政策を実行できる、清潔で思いやりのある統一候補の選考を進めています。

(週刊「民主松山」 1872号)