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党市議団 「つくる会」とともに市民要求実現に力を尽くします

2010年 7月 24日

党市議団は、

  1. 医療・福祉のまちづくり
  2. 子育て・教育・都市環境の整備
  3. 地域経済の活性化
など市民の願い実現のため全力を尽くします。

医療・福祉のまちづくり

(1)市立市民病院の充実・改善を図ります。

  1. 地域医療を担う公立病院として充実を図り、公設公営を維持します。公立病院でなくなれば、差額ベッド料やオムツ代など保険外負担が増えます。革新市政の蕨市では、工夫と改革によって、市民病院の医療と財政の両面で改善・充実が進んでいます。
  2. 休日夜間の救急医療の完全実施を目指します。そのために、医師会との連携を進めるなど、医師確保に特段の手立てを図ります。
  3. 病院スタッフの定着を図るため医師・看護師・技師などが働きがいのある病院づくりを目指します。専門職に意見を求め、実現する仕組みを確立します。
(2)介護サービスの充実と負担軽減を図ります。
  1. 国の制度は、介護サービスが増えると、保険料に跳ね返る仕組みです。市独自の介護保険料の減免制度を導入して、負担の軽減を図ります。
  2. 国の高齢者・障害者住宅リフォーム助成制度は実績ゼロ。利用しやすい独自の助成制度の導入を図ります。

子育て・教育・都市環境の整備

(1)認可保育園の増設、公私格差の解消、少人数学級の実現を図ります。

  1. 経済悪化で収入が減っている子育て家庭を応援するため、保育園の増設など安心して子育てができる環境を整備します。
  2. 市採用の教職員を増やし、全校全学年に30人学級を実現し、学びの学校づくりと人格の形成を図ります。
(2)都市環境の整備を前倒しで進めます。
  1. 市街化区域内の公共下水道の早期整備、公共施設周辺の歩道の安全対策を図ります。合併浄化槽への補助金の増額を図ります。
  2. 太陽光発電設備に対する市の補助金制度を導入します。

地域経済の活性化

(1)地域密着型の公共事業の推進、公契約条例の制定で地域経済の活性化を図ります。

  1. 「地域経済振興計画」を早急に策定し、道路・橋梁補修や医療・介護・保育など地域密着型の事業を進め、地元の雇用を増やし、市税の増収を図ります。
  2. 入札制度改革では、地元業者が参入しやすい制度を確立するとともに、地域経済に寄与する発注体制を確立し、公共事業に働く労働者の労働条件・賃金の適正化を図るため、公契約条例を制定します。
(2)中心市街地の活性化を図ります。
  1. 中心市街地や商店街のにぎわいを取り戻すために、駅周辺に市民交流プラザの建設、公営駐車場・駐輪場の整備を総合的に進めます。
  2. 商店会や自治会、福祉団体、市民団体、大学などと協力し、「空き店舗対策」を積極的に支援します。

(日本共産党東松山市議団「市議会報告」第15号)